技術講演会(16/07/21) [終了]

イベント, 群馬大学アナログ集積回路研究会共催

  • 日時:2016年07月21日(木) 14:20~17:30
  • 会場:群馬大学理工学部(桐生キャンパス)総合研究棟502号室
    交通アクセス / 桐生キャンパス案内図
  • 講演概要「電源回路 中級(仮題)」
    落合 政司 氏(群馬大学客員教授)
  • 参加費:無料


1. 電源回路の役目

2. スイッチング電源回路の使用例

3. 定電圧回路(電圧安定回路)
3.1 シリーズレギュレータ
3.2 スイッチングレギュレータ
4. スイッチングコンバータ(スイッチングレギュレータ)の代表的な回路方式
5. チョッパ方式非絶縁形コンバータ
5.1 降圧形 (Buck形、カレントステップアップ形) コンバータ
5.1.1 降圧形コンバータの動作原理と静特性
5.1.2 パルス幅制御方式コンバータの動作モード
5.1.3 電流不連続モードにおける出力電圧ほか
5.1.4 動特性
5.1.5 降圧形DC-DCコンバータの特徴および用途
5.2 昇圧形 (Boost形、ボルテージステップアップ形) コンバータ
5.2.1 降圧形コンバータの動作原理と静特性
5.2.2 不連続モードの出力電圧、ほか
5.2.3 動特性
5.2.4 昇圧形DC-DCコンバータの特徴およびと用途
5.3 昇降圧形 (Buck Boost形、極性反転形) コンバータ
5.3.1 昇降圧形コンバータの動作原理と静特性
5.3.2 不連続モードの出力電圧、ほか
5.3.3 動特性
5.3.4 昇降圧形コンバータの特徴および用途
6.  非共振(矩形波)絶縁形コンバータ
6.1 リンギングチョーク形コンバータ(RCC)
6.1.1 リンギングチョーク形コンバータの動作原理
6.1.2 スイッチングトランスの等価回路
6.1.3 理想的な状態における静特性と動作状態
6.1.4 実際の回路での静特性および動特性
6.1.5 リンギングチョーク形コンバータの特徴と用途
6.2 フライバック形 (オンオフ形、他励式フライバック形) コンバータ
6.2.1 フライバック形コンバータの動作原理と静特性および動特性
6.2.2 電流不連続モードでの出力電圧など
6.2.3 フライバック形コンバータの特徴と用途
6.3 フォワード形 (オンオフ形)コンバータ
6.3.1 フォワード形コンバータの動作原理と静特性
6.3.2 電流不連続モードでの出力電圧など
6.3.3 動特性
6.3.4フォワード形コンバータの特徴と用途
6.43方式の纏め
7. 共振絶縁形コンバータ
7.1 電圧共振フライバック形コンバータ (1石電圧共振回路)
7.1.1 電圧共振フライバック形コンバータの構成と一周期期間の動作
7.1.2 スイッチのZVS条件
7.1.3 出力電圧の制御
7.1.4 今後の展望
7.2 電流共振形コンバータ(SMZコンバータ)
7.2.1 電流共振形コンバータの動作原理
7.2.2 一周期間の動作
7.2.3 出力電圧の制御
7.2.4 電流共振形コンバータの特徴
7.3 部分共振形コンバータ


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