応用科学学会公開技術講演会(18/7/9) [終了]

イベント, 専門委員会主催

    • 日時:2018年7月9日(月) 15:45 – 17:45
    • 会場:関東学院大学 関内メディアセンター(横浜メディア・ビジネスセンタービル8F)
      神奈川県横浜市中区太田町2-23
      交通アクセス
    • 参加費:無料

  • お申込み
    下記の専用申込みフォームに必要事項を入力の上、お申込み下さい。メールにて受講票をお送り致します。
    ※受講票が前日までにお手元に届かない場合は、右下のお問い合わせ欄よりご連絡ください。お申込みはここをクリックしてください。参加申し込み締め切り:7月5日(木)

【プログラム】

15:45 – 16:45 講演1
『流体シミュレーションの事例紹介』 – 非定常運動する風車 –

群馬大学 桑名杏奈助教

 近年のコンピュータの長足の進歩により、数値シミュレーションは、理論・実験に並ぶ第3の研究方法として限りない可能性をもたらしています。空気や水など、自由に変形や流動する物質を一般に流体といいます。流体の運動を支配する方程式を、コンピュータで計算することで、空気や水の動きをシミュレーション(再現、予測)することができます。
 ここでは、流体現象のシミュレーションの一つの例として起動時・停止時などを想定した非定常運動をする風車周りの流体(風)の計算をご紹介します。

16:45 – 17:45 講演2
『自動運転への依存とシステム破綻後に関するHuman Factors』
– 光技術の一活用事例 –


愛知工科大学 工学部 機械システム工学科
高度交通システム(ITS)研究所 所長 荒川俊也教授

 自動運転技術の期待が高まっている中、これまであまり検討されてこなかった内容として、自動運転使用時のドライバ状態、システムとの協調が挙げられます。しかし、今後の自動運転の時代を見据えると、十分かつ慎重に検討すべき内容と言えます。
 本講演では、その中で、自動運転システムに対するドライバの依存や、システムが万一破綻した際の、ドライバの認知・判断機能の変化について、主に、視線計測装置、連続血圧計、NIRSなど、を用いた評価に関する研究を紹介します。

18:00 – 20:00 懇親会
講師の方を交えて、懇親会を予定しています。詳細は当日ご案内申し上げます。

お申込みはここをクリックしてください。


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