第366回 群馬大学アナログ集積回路研究会 (18/10/23) [終了]

イベント, 群馬大学アナログ集積回路研究会共催

  • 日時:2018年10月23日(火) 16:00 – 17:30
  • 会場:群馬大学理工学部(桐生キャンパス)3号館509号室(E大教室)
    交通アクセス / 桐生キャンパス案内図
  • 講演題目 「歴史と今 - 先人たちの苦闘、今に残る混乱」
    源代裕治 先生 (ザインエレクトロニクス)
  • 参加費:無料
  • 本講演はお申し込み不要でございます。
    参加を希望される方は、当日会場へお越しください。


概要:
 回路の歴史は19世紀とともに始まると言って良いでしょう。Kirchhoffの回路法則はMaxwell理論より早く、1845年に登場します(ただしそれが回路網の公理として電磁気学から独立するのは、ずっと後の時代になってからでしょう)。
 20世紀に入ると真空管が発明され、エレクトロニクスの時代が幕を開けます。その真空管の時代も50年ほどで過ぎ去り、主役はトランジスタからICへと移って行きます。CMOS時代は今に続きますが、既に30年は経ったでしょうか。CMOS ICしか知らない世代も増えて来ました。先人たちの目線に立って過去に学び、歴史的現在を知ることで、今に生きる知恵にしたいと思います。


群馬大学アナログ集積回路研究会web


PAGE TOP