第367回 群馬大学アナログ集積回路研究会 (18/10/30) [終了]

イベント, 群馬大学アナログ集積回路研究会共催

  • 日時:2018年10月30日(火) 12:40 – 14:10
  • 会場:群馬大学理工学部(桐生キャンパス)総合研究棟502号室
    交通アクセス / 桐生キャンパス案内図
  • 講演題目 「2018年版半導体ビジネスにおける戦略の重要性」
    中谷隆之 先生 (群馬大学)
  • 参加費:無料
  • 本講演はお申し込み不要でございます。
    参加を希望される方は、当日会場へお越しください。


概要:
 グローバルで勝つには技術のみではなく巧みな技術&ビジネス戦略が必要である。日本半導体は個別技術には優れていたが戦略欠如によりグローバル市場で敗退してきた。
 あらためて成功を収めてきた世界の半導体関連企業の歴史と成功戦略を振り返ってみる。ただこれら成功を収めてきた企業も今、大きな壁(成功の罠)にぶち当たり苦悩している。このあたりを概観してみたいと思います。

内容:
 ・日本の半導体衰退の歴史
   2017年日本の半導体世界シェアは7%まで低下
   個別技術過信しグローバルで勝てる戦略欠如
 ・戦略とは
 ・成功してきた海外各社の戦略を見る。
   しかし、これら企業も今、苦悩している・・・
   Apple、Samsung、TSMC、Qualcomm、MediaTek、Intelなど
 ・まとめ
   成功の罠、選択と集中の罠


群馬大学アナログ集積回路研究会web


PAGE TOP