第383回 群馬大学アナログ集積回路研究会 (19/5/28) [終了]

イベント, 群馬大学アナログ集積回路研究会共催

  • 日時:2019年5月28日(火) 12:40 – 14:10
  • 会場:群馬大学理工学部(桐生キャンパス) 3号館509号室(E大教室)
    交通アクセス / 桐生キャンパス案内図
  • 講演題目 「産業を“Individual”にする~超小型デバイス製造システム・ミニマルファブの開発と実用化」
    原史朗先生(産業技術総合研究所)
  • 参加費:無料
  • 本講演はお申し込み不要でございます。
    参加を希望される方は、当日会場へお越しください。


概要:
産総研では、2008年からクリーンルームが不要でハーフインチウェハを用いる、少量向けの新しい超小型半導体システム~ミニマルファブモデルを提案し、実際に150社と開発してきた。

少量デバイスは、品種毎には小さな存在だが、多品種少量マーケット全体では、大量生産マーケットに匹敵する規模を持っている。ミニマルファブを使えば、工場投資はメガファブの1/1,000となり、ユーザが自ら一人で集積回路を製造できるようになる。すでに、主要装置は商品化され、数百トランジスタの集積回路を僅か4, 5日で試作できるレベルに達している。

本講演ではその概要とミニマルファブを用いてもたらされる、ユーザが主役の産業の未来像を述べる。

参考資料:

群馬大学アナログ集積回路研究会web


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