第384回 群馬大学アナログ集積回路研究会 (19/6/11) [終了]

イベント, 群馬大学アナログ集積回路研究会共催

  • 日時:2019年6月11日(火) 12:40 – 14:10
  • 会場:群馬大学理工学部(桐生キャンパス) 3号館509号室(E大教室)
    交通アクセス / 桐生キャンパス案内図
  • 講演題目 「2019年版IoTの本質と技術動向」
    中谷隆之 先生(群馬大学 協力研究員)
  • 参加費:無料
  • 本講演はお申し込み不要でございます。
    参加を希望される方は、当日会場へお越しください。


概要:
近年「IoT」というコトバ自体は氾濫しているが、相変わらず正しく理解されていないように感じられる。現状、単に「モノがインターネットに繋がる」だけでIoTと謳っている例が極めて多い。しかしIoTの本質は、「モノがインターネットに繋がることにより、新しい価値を生み出すこと」にある。

本講演前半では、IoTの本質およびビジネスと技術の両面からIoTの概要と動向を解説する。後半ではIoTの要素技術、関連半導体動向および興味深いデバイスを紹介する。

内容:
  ・IoTとは何か
    歴史、市場、IoTの本質、日米欧のIoT戦略など
  ・IoTの要素技術
    センサ、半導体、エッジ、無線、AI(ビッグデータ解析、ディープラーニング)など
  ・Apple、Googleに見るIoT
  ・興味深いIoTデバイスを見る
    医療、デジタルヘルス、車載、農業/畜産、インフラなど
  ・まとめ


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