第349回 群馬大学アナログ集積回路研究会 (18/4/23)

イベント, 群馬大学アナログ集積回路研究会共催

  • 日時:2018年4月23日(月) 14:20 – 15:50
  • 会場:群馬大学理工学部(桐生キャンパス)3号館509号室
    交通アクセス / 桐生キャンパス案内図
  • 講演題目 「シミュレーションはいつでも絶対正しいか?」
    桑名杏奈氏(群馬大学)
  • 参加費:無料
  • 本講演はお申し込み不要でございます。
    参加を希望される方は、当日会場へお越しください。


概要:
シミュレーションでは、 現象を支配する物理法則を数式などで表現し、それをコンピュータが計算できるよう数値モデル化して、コンピュータにより計算することで、 現象をコンピュータ上に描き出すことができます。
近年では、様々な高機能なシミュレータが無料でも利用できます。
物理法則や数式を知らなくても、シミュレータを使えば、 簡単に高度なシミュレーションができます。

しかし、シミュレーション結果は常に絶対正しいといえるでしょうか?
結果をそのまま鵜呑みにして、よいでしょうか?
ここでは、シンプルな微分方程式を例に 物理的におかしいシミュレーション結果が出てくる例を紹介します。


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