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応用科学学会・群馬大学アナログ集積回路研究会共催
過去のイベント
技術講演会
参加無料
終了いたしました。
群馬大学アナログ集積回路研究会との共催イベントとして、技術講演会を開催することとなり、藤井会長と今田委員長がアナログ技術・アナログ回路に関する講演を行います。
群馬大学アナログ集積回路研究会ホームページ
日時
2010年9月1日(水) 13:00~15:50
会場
群馬大学工学部 桐生キャンパス 3号館 509号室(E大教室)
交通アクセス
桐生キャンパス案内図
プログラム
13:00~14:20
「計測におけるアナログ信号処理」
応用科学学会 電子回路応用専門委員会 委員長 今田 悟
ディジタル全盛の時代であるが、計測ではアナログ信号を取り扱う。 ノイズ・外乱などに負けない信号処理を行うには、アナログ技術抜きには考えられない。 また、ものを測るという行為は、すべての基礎となる重要な作業である。 本講演では、計測する際に行うアナログ信号処理について、その考え方・注意点などについて紹介する。
~ 休憩 ~
14:30~15:50
『無謀なる挑戦??「アナログ回路の完全自動設計を目指して」』
応用科学学会会長 藤井 信生
アナログ回路の設計は、一部の卓越した回路技術者の経験に依存するところが大きい。
ディジタル回路がAND, OR, NOTの3機能ですべての論理を構成できるのに対して、アナログ回路の基本機能要素は不明であり、また、設計パラメータが多岐にわたる。これが計算機による設計を困難にしている要因と思われる。現存するいわゆるアナログCADと呼ばれているもののほとんどは、与えられた回路のパラメータを最適化するプログラムであり、新規の回路を発生することはできない。あらかじめ回路を与えるには、アナログ回路に熟知した技術者の助けを必要とする。
アナログ回路技術者の助け無しの完全な自動設計を目指すという、無謀なる挑戦を行った結果について、例を挙げながら概説する。 果たして失敗か?それとも??
お問い合わせ:応用科学学会 事務局
〒223-0052 横浜市港北区綱島東6-3-20 株式会社エヌエフ回路設計ブロック内
TEL/FAX:045-545-0133 E-mail:
info@ohyokagaku.org